Service

〈もりのわ〉のきのこづくり

Challenge and Action

できることから一歩ずつ
環境負荷軽減と新しい循環型農業の
10の取り組み

01 / 10
あしつきの森

5,000㎡の遊休工場をリニューアルし、太陽光発電や地中(地下水)熱の活用や断熱構造等を取り入れ、エネルギー負荷を半減しました。事務所や食堂の内装材には、楢の木(菌床材料)の虫食い材を活用しています。

02 / 10
ピロー包装

しいたけのパックは、ほとんどがトレイ包装でしたが、自動計測、ピロー(鮮度保持フィルム)包装に切り替え鮮度保持や生産性の向上により、環境にも人にも優しい流通と生産に挑戦しました。

03 / 10
通いコンテナーの試験導入

出荷はこれまですべて段ボール箱でしたが、地場スーパーさんの梱包を通いコンテナーに切替えました。回収率等を踏まえ今後順次拡大を検討します。

04 / 10
包材等エコ資材への切り替え

キノコの包装は、プラスチックですが、可能な限りバイオマス資材に切替ています。名刺やクリアファイルや小さなことでも、できることから少しずつ取組んでいます。

05 / 10
中田菌床工場

1年間に140万以上の菌床を製造していますが、より良い品質と空調の効率化のため大部屋から小部屋にリニューアルしました。また、屋根には太陽光発電を設置してエネルギー負荷の軽減をすすめています。

06 / 10
いみずの森 10棟

ハウスの老朽化のため、空調機器を石油暖房機からエアコンに切替、断熱工事によって空調効率の向上をはかりました。

07 / 10
となみの森 15棟

3棟だけ地中(地下水)熱空調を導入し、その他ハウスも順次石油空調から切替、断熱工事をして、エネルギー効率を高めていきます。

08 / 10
有機JAS認証取得

2023年8月、菌床しいたけ栽培について有機JAS認証を取得しました。今後、ハナビラタケやキクラゲ、加工品、農産物についても順次有機JAS認証を取得していく予定です。

09 / 10
ダイバシティー

ICTの活用による生産性の向上と、適所適材の実現をモットーに、海外実習生や高齢者、障害者の方も採用しており、働く全ての人たちが「はたらきがい」のある会社をめざしていきます。

10 / 10
未利用資源を活用した循環型農業

使用済みの菌床(廃菌床)を水田に戻す取り組みを開始しました。今後、行政や大学と連携して卵殻や食品残渣等を活用した有機農業への展開も進めていきます。

話題のきのこ ハナビラタケ

話題のきのこ ハナビラタケについての動画です。

栄養豊富 シイタケ

シイタケについての動画です。

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